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麻雀の飛び賞・チョンボとは?ルールを解説

投稿日:2026年6月12日 更新日:2026年6月12日

飛び賞とは何か

「飛び賞」とは、対局中にいずれかのプレイヤーの持ち点が0点を下回った(マイナスになった)時点で、 その半荘を終了とし、追加のペナルティポイントを科すルールです。飛び賞のあるルールでは、 持ち点を大きく減らしてしまうと即座にゲームが終わってしまうため、守備や持ち点管理がより重要になります。 一方で飛び賞がないルールでは、最後まで局を打ち切ることが一般的です。

チョンボとは何か

「チョンボ」とは、誤ったロン・ツモの宣言や、配牌・取り牌のミスなど、ルール上の反則行為全般を指します。 チョンボが発生した場合、多くのルールでは反則をしたプレイヤーが一定のペナルティ点を他家に支払う形で精算されます。 ペナルティの点数や、その半荘を流局扱いにするか打ち切りにするかは、採用するルールによって異なります。

各ルールでの扱いの違い

飛び賞は「あり・なし」に加えて、ペナルティの点数(例:+10ポイントなど)もルールによって異なります。 Mリーグルールのように飛び賞を採用していないルールもあれば、フリー雀荘などでは飛び賞ありが一般的なケースもあります。 チョンボについても、ペナルティの有無や点数はグループごとに取り決めが必要で、特に初心者を含むグループでは 事前にルールを共有しておくことがトラブル防止につながります。

janlyでの設定方法

janlyの「設定」タブでは、飛び賞の有無とペナルティポイントを自由に設定できます。 ルールテンプレートを選ぶと、それぞれのルールに合わせた飛び賞の初期値が自動的に設定されます。 また、半荘の記録画面では「チョンボあり・なし」を選択するだけで、設定したペナルティポイントが 自動的に該当プレイヤーの収支に反映されるため、複雑な点数のやり取りを手計算する必要はありません。

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