麻雀成績管理アプリの選び方・janlyの特徴
成績管理アプリを使うメリット
麻雀の成績をアプリで管理すると、点数計算のミスを防げるだけでなく、過去の対局履歴を簡単に振り返ることができます。 合計ポイントや平均着順、トップ率などの指標も自動で集計されるため、紙のメモやスプレッドシートでの管理に比べて 手間を大幅に減らすことができます。また、時系列の対局履歴や着順分布をグラフで確認できるアプリなら、 自分やメンバーの傾向を深く分析することもできます。
選び方のポイント
成績管理アプリを選ぶ際は、「自分たちのルール(ウマ・オカ・チップ・焼き鳥など)に対応しているか」 「メンバー全員が使いやすいか」「アカウント登録の手間がないか」といった点が重要なポイントになります。 特に、麻雀をするメンバー全員にアプリのインストールやアカウント登録を求めると、それだけで導入のハードルが高くなってしまいます。 天鳳・Mリーグ・連盟ルールなど特定のルールを使っているグループは、そのルールへの対応有無も確認しましょう。
janlyの特徴(ログイン不要・URL共有)
janlyは、アカウント登録やログインが一切不要な麻雀成績管理アプリです。グループを作成すると専用のURLが発行され、 そのURLをLINEなどで共有するだけで、メンバー全員が同じ成績表にアクセスできます。 友だちとのカジュアルな雀荘セットから、サークルの公式戦記録まで幅広く対応しています。
janlyの主な機能
janlyには以下の機能が搭載されています。
- ルールテンプレート:Mリーグ・最高位戦・連盟・天鳳など主要ルールをワンタップで適用。よく使うルールはカスタム保存もできます。
- 完全着順モード:持ち点の差を考慮せず着順のみでポイントを計算する天鳳ルール向けのモードに対応。
- 焼き鳥ルール:焼き鳥ペナルティの分配方法も選択可能です。
- チップ(ご祝儀)管理:裏ドラ・一発などのチップ枚数を記録し、グループのルールに従ってポイントへ自動反映。
- CSVインポート:スプレッドシートで管理していた過去データをまとめて取り込めます。
- グループ保護:Googleログインで管理者(オーナー)を設定し、長く使うグループの記録を保護できます。利用自体はログイン不要です。
- 時系列履歴・着順分布:対局ごとの履歴表示と着順分布グラフで、成績の推移をひと目で確認できます。
実際の使い方
使い方はシンプルです。トップページでグループ名とメンバー名を入力して「グループをつくる」を押すと、 専用のURLが発行されます。そのURLをLINEで送るだけで準備は完了です。あとは対局のたびに「記録」タブから 各プレイヤーの最終持ち点を入力するだけで、ウマ・オカを反映したポイントが自動計算され、 「ランキング」「成績」タブからリアルタイムに結果を確認できます。
