Mリーグ2025-26 全10チーム紹介|メンバーと個性まとめ
Mリーグは2018年に発足したプロ麻雀のチーム対抗リーグです。企業がオーナーとなり、ドラフトで選ばれたプロ雀士がチームを組んで年間を通じて戦います。 2025-26シーズンは新規参入のEARTH JETSを加えた全10チーム体制で開幕しました。このページでは各チームのメンバーと個性を紹介します。
※本記事は2026年6月23日時点の情報です。選手の所属団体やチーム構成は変わる場合があります。
EX風林火山
オーナーはテレビ朝日。選手は二階堂亜樹(連盟)、勝又健志(連盟)、永井孝典(最高位戦)、内川幸太郎(連盟)が名を連ねる。
2025-26シーズンの優勝チームで、レギュラーシーズンも1位通過と安定した強さを見せる。 永井孝典はオーディションを勝ち抜いて加入し、内川幸太郎はKADOKAWAサクラナイツからの移籍組。経験と個性を融合させた布陣が特徴。
KONAMI麻雀格闘倶楽部
オーナーはコナミ。選手は佐々木寿人(連盟)、高宮まり(連盟)、伊達朱里紗(連盟)、滝沢和典(連盟)。
全員が日本プロ麻雀連盟所属。コナミのアーケード麻雀「麻雀格闘倶楽部」がチーム名の由来。 攻撃的な雀風で知られる佐々木寿人がチームの看板選手として存在感を放つ。
BEAST X
オーナーはBS10(旧BS Japanext)。選手は鈴木大介(連盟)、中田花奈(連盟)、下石戟(協会)、東城りお(連盟)。
2023年に参入した比較的新しいチーム。元アイドルの中田花奈が在籍することでも注目を集める。 下石戟は2025-26レギュラーシーズンMVPに輝き、東城りおはセガサミーフェニックスを経て復帰した。攻撃的な雀風が持ち味のチーム。
赤坂ドリブンズ
オーナーは博報堂。選手は園田賢(最高位戦)、鈴木たろう(最高位戦)、浅見真紀(最高位戦)、渡辺太(最高位戦)。
全員が最高位戦日本プロ麻雀協会所属という一体感のある構成。データと理論を重視した戦略的なスタイルで知られ、 園田賢と渡辺太がダブルエースとしてチームを支える。
セガサミーフェニックス
オーナーはセガサミーホールディングス。選手は茅森早香(最高位戦)、醍醐大(最高位戦)、竹内元太(最高位戦)。
2024-25シーズンにMリーグ初優勝を果たした強豪チーム。最高位戦所属の選手で固めた布陣で、堅実に成績を積み重ねるスタイルが持ち味。
TEAM RAIDEN / 雷電
オーナーは電通。選手は萩原聖人(連盟)、瀬戸熊直樹(連盟)、黒沢咲(連盟)、本田朋広(連盟)。
俳優・萩原聖人が在籍することで広く知られるチーム。全員が日本プロ麻雀連盟所属。 黒沢咲は「お嬢」の愛称で知られ、高打点を狙う麻雀が持ち味。瀬戸熊直樹はMリーグを代表するベテランのひとり。
渋谷ABEMAS
オーナーはサイバーエージェント(ABEMA)。選手は多井隆晴(RMU)、白鳥翔(連盟)、松本吉弘(協会)、日向藍子(最高位戦)。
連盟・最高位戦・協会・RMUと4つの団体の選手が揃うMリーグ屈指の多彩な構成。 多井隆晴はトップクラスの実力と知名度を誇り、チームの中心として存在感を放つ。
U-NEXT Pirates
オーナーはU-NEXT。選手は瑞原明奈(最高位戦)、鈴木優(最高位戦)、仲林圭(協会)。
Mリーグ史上初となる2度の優勝を達成した強豪チーム。論理的・堅実なスタイルで安定した成績を残してきた。
KADOKAWAサクラナイツ
オーナーはKADOKAWA。選手は岡田紗佳(連盟)、堀慎吾(連盟)、阿久津翔太(連盟)。
2021-22シーズンのMリーグ優勝チーム。モデルとしても活動する岡田紗佳がチームに華を添える。 阿久津翔太は2025-26シーズンから最年少A1リーガーとして新加入し、チームの新たな力となっている。
EARTH JETS
オーナーはアース製薬。選手は石井一馬(最高位戦)、三浦智博(連盟)、逢川恵夢(協会)、HIRO柴田(連盟)。
2025-26シーズンから新規参入したチーム。アース製薬の設立100周年を記念して参戦し、Mリーグに新たな風を吹き込む存在として注目される。 連盟・最高位戦・協会と複数団体の選手が集まる多彩な布陣。
まとめ
各チームに異なる個性があり、推しチームや推し選手を見つける楽しみもMリーグの魅力のひとつです。 配信や中継で観戦しながら覚えたウマ・オカや順位戦のルールは、janlyを使って仲間内の麻雀でも再現できます。 janlyにはMリーグルールのテンプレートも用意されているので、ワンタップで同じ設定を適用できます。
